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静岡市葵区の書店「本屋ひるね」様へ ― 看板の完成後、初めてお店にお伺いしました

静岡県静岡市葵区にある書店「本屋ひるね」様。以前、表札の製作をご依頼いただき、その後「木製で看板を作りたい」と再びご相談をいただいたお客様です。今回、看板の完成から少し経ったタイミングで、初めてお店に直接足を運ばせていただきました。

本屋ひるね外観。木製看板と木製表札が店舗前面に設置されている様子
静岡市葵区「本屋ひるね」様。看板と表札が並んで設置された外観

表札、そして看板へ ― ネットを通じたご縁

本屋ひるね様とは、表札のご依頼をきっかけにお付き合いが始まりました。その後、「今度は木製で看板を作りたい」というご相談をいただき、看板の製作を承ることに。ネットで探し回って弊社に辿り着いてくださったとのことで、「お願いした甲斐がありました。大変喜んでおります」というお言葉をいただいたときは、本当に光栄でした。

そんなお客様のお店に、看板と表札、どちらも実際に設置された状態で拝見できる日がようやく訪れました。

黄色い円形の木製看板のアップ。猫が本の上で眠るイラストと「本屋ひるね」の文字が彫られている
看板猫ちゃんが本の上で眠る姿を描いた木製看板「The Sleeping Tanusham」(左)と、表札の設置箇所(右)

看板のデザインは、お店の看板猫ちゃんと、店主様のご友人が描かれた愛らしいイラストです。本の上で眠る姿が、新刊と古書を扱う本屋さんの温かい雰囲気にぴったり。黒い本には、看板猫ちゃんにちなんだ「The Sleeping Tanusham」という題名が彫り込まれています。

設置後には「外壁の色ともマッチして、大変満足しております」とのお声もいただいていましたが、実際に店舗で拝見すると、看板も表札も本当に自然にお店の景色の一部になっていました。ネット越しにやり取りをしてきたお客様のもとへ、完成品がしっかり馴染んでいる様子を自分の目で確認できたことは、何よりの喜びです。

店主様が厳選した、心の動く本たち

お店に足を踏み入れると、新刊の絵本や本、雑誌、そして古書がずらりと並んでいます。本屋ひるね様のInstagramでは「新刊&古書、絵本と旅の本を中心に心の動く本を揃えています」と紹介されていますが、まさにその言葉通り。一冊一冊に店主様のセレクトが感じられ、気づけば時間を忘れて棚を眺めてしまいました。

本屋ひるね店内の本棚と、抱っこされている看板
本が並ぶ店内の様子と、看板のモデルになった看板猫ちゃん本人

今回は、静岡県ご出身のさくらももこさんの旅の本と、同じく静岡県ご出身でピタゴラスイッチやだんごさん兄弟でおなじみの佐藤雅彦さんの本、そして本屋ひるね様のロゴマーク入りトートバッグを購入させていただきました。

本屋ひるねで購入した書籍数冊とロゴ入りトートバッグ、ロゴ入りブックカバーとしおり。
さくらももこさん、佐藤雅彦さんの本とロゴ入りトートバッグ、ブックカバーとしおり。
下段:セレクトされた本の数々

本屋ひるね様のご紹介

新刊の絵本や旅の本、そして丁寧に選ばれた古書。心の動く一冊との出会いを求めて、ぜひ看板猫ちゃんを目印に足を運んでみてください。BASEでは、店主様ご自身の言葉で綴られた一冊一冊への紹介文もとても素敵ですので、あわせてご覧いただくのもおすすめです。

本屋ひるね

  • 営業日:月・金・土・日
  • 営業時間:月・金 11:00〜17:00、土・日 10:00〜16:00
  • アクセス:静岡県静岡市葵区新富町2-13
  • Instagram:@honya_hirune
  • BASE:本屋ひるね

木製看板のご相談はお気軽にどうぞ。 🌐 woodsignshop.net Instagram:@woodsignshopjapan

👉本屋ひるね様木製看板完成時の記事はこちらです、よろしければ合わせてお読みください。

👉表札製作についての別サイト内でご紹介させていただいている記事です。

黄色い円形の木製看板のアップ。猫が本の上で眠るイラストと「本屋ひるね」の文字が彫られている

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