この度、株式会社不二家様よりご依頼をいただき、自然環境保護活動のシンボルとなる木製看板を製作させていただきました。

黒姫から、次なる舞台「赤城山」へ
不二家ファミリー文化研究所様は、これまで長野県・黒姫の「C.W.ニコル・アファンの森」において、荒廃した森を豊かな明るい森へとよみがえらせる活動を続けてこられました。
そして2026年、不二家様は次なる新たな一歩として、群馬県・赤城山での活動を開始されます。今回製作させていただいたのは、その新しい始まりの地で活動を共にする大切な看板です。
不二家様は、森と家族の共通点をこう語られています。「森もファミリー(家族)も色々な要素が頼り助け合い、絡み合って存在し、ちょっとしたことでバランスを崩したり、壊れやすいところが似ているからです。森も、家族も、人の想いなしには育たないのです。」
新しい歩みに寄り添うデザイン
完成した看板には、親しみやすいロゴや愛らしいペコちゃんの姿とともに、「@赤城山」「Since 2026」の文字が刻まれています。
赤城山の豊かな自然風景に馴染み、これから年月を経て森が育っていくとともに、この看板も一緒に味わいを深めていけるよう、木の質感を大切に仕上げました。
未来へ続く森づくりのお手伝い
あらゆる動植物が絶妙なバランスの中で役割を果たしている自然。その大切さを守り、人の想いで未来へ繋いでいく不二家様の新しいプロジェクト。
その新たなスタートラインに携わらせていただけたことは、私共にとっても大変光栄な喜びです。
新しくはじまる赤城山での「ペコちゃんの森」の活動が、多くの生命を育む素晴らしい場所となりますよう、心より応援しております。

【関連リンク】 不二家ファミリー文化研究所
