私たちは今回、児童発達支援・放課後等デイサービス「こどもサポートルーム si-po(シーポ)」様の木製看板を制作させていただきました。si-po様は、門真市古川橋駅前に2022年4月より運営されています。コミュニケーション活動や運動、社会体験を通じて、子どもたちの健やかな発達をサポートされています。
si-po様の理念を表現した木の看板
si-po(シーポ)様の名前はエスペラント語で「船」という意味があり、子どもたちがまるで人生の航海に出るかのように、様々な経験を積んで未来に進んでいける場所です。この素敵な理念を反映したデザインを、木の看板に込めて製作させていただきました。
木製看板は、丸いフォルムにsi-po様のロゴとカラフルなデザインを施し、温かみを感じさせる仕上がりとなっています。自然素材である木材を使用することで、より優しさと安心感を感じられるのではないでしょうか。

木製看板の特徴とこだわり
私たちの看板製作では、お客様より浮き彫り(スタンダードタイプ)のご要望をいただきました。文字やロゴの線が細いことを考慮して木材を厳選し対応をさせて頂きました。長期間にわたって美しさを保てるよう、高品質な耐久性にも優れた木材を使用しました。
また、自然の風合いを活かしつつ、デザイン性も重視して製作させていただきました。si-po様の木の看板は、温かさと安心感を感じさせるだけでなく、子どもたちやその家族にとって心地よい場所であることを象徴されていると思います。
児童発達支援・放課後等デイサービスに木の看板
si-po様は、児童発達支援や放課後等デイサービスを通じて、子どもたちの発達を支援されています。個別療育や小グループ活動を通して、社会性やコミュニケーション力を育み、こどもたちが自分らしく成長できるようサポートされています。
こうした理念にぴったり合う木製看板を製作させていただけたことを大変光栄に感じています。看板は、施設の顔として、地域の方々や訪れるご家族に対して安心感を与える重要な存在になってくれることだと思います。
木の温もりを感じる看板で心地よい空間作り
自然素材である「木」は、人々に温もりを感じさせ、空間に柔らかい印象を与えてくれます。
si-po様のような児童発達支援・放課後等デイサービスの中で
木の看板を通じて、子どもたちとご家族が居心地の良い空間で過ごせるようお手伝いできることを、心から嬉しく思います。
【まとめ】
今回、児童発達支援・放課後等デイサービス「こどもサポートルーム si-po」様の木製看板を制作させていただきました。自然素材の温かみを感じる木の看板は、子どもたちやご家族に安心感を与え、si-po様の理念を象徴する存在です。この度は数ある看板サイトの中よりご縁を頂きまして誠にありがとうございました。
こどもサポートルームsi-po(シーポ)さまHP
https://si-po.jp/